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    活動方針

    2019定期大会

     国民民主党は、1月12日に開催した2019年度定期大会で、「つくろう、新しい答え。」を党の原点として再確認し、本年の政治決戦で国民にもう一つの選択肢を示すため全力を尽くすことを誓いあいました。

     急速に進む人口減少、財政の持続可能性、格差の拡大、緊張を増す国際情勢など、日本は多くの課題を抱えています。本来、政治はこれらの課題に正面から取り組むべきですが、現政権はこれらの課題から目を背け、対応を先送りしています。また、度重なる国のデータや統計の不備が続出し、昨年12月に発覚した毎月勤労統計調査の問題は、国の信頼を根底から揺るがす前代未聞の事態が発生し、第198回通常国会最大の焦点となっています。

     このままでは、本当に国民生活が崩壊しかねない、我が国が未来を失いかねないとの危機感を私たちは共有しています。こうした事態を回避し、今よりも豊かで安心できる社会を次世代に引き渡していくためには、まずは国民の声、生活、職場の現場の声に耳を傾け、緊張感のある政治を取り戻し、そして我が国の課題に正面から取り組む政治を再生することが不可欠です。

     その第一歩が、目前に迫った統一地方選挙、そして夏の参議院選挙です。また衆参同日選挙を視野に入れる必要もあります。これらの大型選挙は、わが国の民主主義、国民の将来にとって非常に重要な選挙です。そして、私たち国民民主党にとっても正念場です。何としてもこの選挙に勝利しなければなりません。そして、5月に幕を開ける新たな時代において、国民とともに日本の課題を解決する、未来へ進む「新しい答え」をつくることが本年の私たちの活動目標であります。

     長崎県連は、昨年7月に党の地方組織としてスタートし、半年余が経過いたしました。「野党結集を地方においても粘り強く進め、自民党に代わる政党をつくることが私たちの使命である」として結成しました。

     この間、ひたすら政治に信頼を取り戻し、県民の生活向上を図るべく、地道な活動を展開するとともに、2019年の政治決戦に備えてきました。

     目前に迫った統一地方選挙の完全勝利を果たし、その力を夏の参議院選挙につなげることが今年度の最重要課題です。

     長崎県連は、党員、サポーター、支援組織・団体の皆さんと連携を強化して、「統一地方選と参議院選を勝利し党の躍進を図ろう」を合言葉にして、再び長崎から新しい時代を拓くため、力をあわせ、心をあせて力強く活動を展開していきます。