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  • 2/24 国民民主党長崎県連 第3回定期大会報告

    山田朋子代表あいさつ

     

     皆様こんにちは、国民民主党長崎県連代表の県議会議員の山田ともこでございます。長きにわたり県連を力強く引っ張ってきていただきました高木義明前代表より、若輩の身ではありますが、大変責任のある役目を去年10月1日より引き継がせていただきました。まず、ここにご報告をさせていただきます。

     

     昨年は12年に1度の統一地方選挙と参議院選挙が行われた選挙の年でございました。私ども国民民主党の公認候補、推薦候補に対する皆様方の力強いご支援をいただき、公認候補全員の当選を果たすことができました。推薦候補は残念ながら一歩及ばずということとなりましたが、心から厚く感謝を申し上げます。皆様方からいただきましたご期待に全力で沿うべく一丸となって頑張っていく所存でございます。

     

     また、参議院選挙では新人「白川あゆみ」に対し皆様方の絶大なるご支援をいただき、22万票を超える得票をいただきました。結果は一歩及ばずではありましたが、次につながる戦いとなりましたことに心から感謝を申し上げます。
    なお、白川あゆみさんは異例中の異例ではありますが、早々と3年後の次期参議院議員選挙の予定候補者として私どもの政党で決定をさせていただきました。引き続きよろしくお願い致します。

     

     さらに本年オリンピックが終われば秋にでも衆議院議員選挙が想定されており、戦いの準備を進めています。国民民主党としましては、長崎1区に現職の「西岡秀子」衆議院議員を、長崎4区には新人の「末次精一」元県議会議員を次期衆議院候補として公認決定しました。皆様の更なるご支援の程をよろしくお願い致します。

     

     

     最後に、昨年11月には38年ぶりにローマ教皇様に来県をいただき、爆心地公園にて『核兵器廃絶・恒久平和』に対して力強いメッセージを発信していただきました。本年は戦後75年、この長崎が最後の被爆地となって75年の節目の年であります。この長崎から力強く平和の発信を努めていかなければなりません。また、国民、世界の皆さまが心より楽しみにしている平和の祭典オリンピックが開催されます。しかしながら安倍政権は「嘘、隠蔽」の繰り返し、決して国民のための政治は行われていません。私たちはこの異常事態へ一丸となって立ち向かい、国民ファーストの政治を行って参ります。本年一年も何卒、よろしくお願い致します。